いざ、塾・家庭教師を探そうにも ”どこを選んだらいいのか分からない” という親御さんが多いのではないでしょうか?
また、選ぶ基準もご家庭によって様々だと思います。
そこで、親御さんからの質問で多かったものを、4つの項目にまとめてみました。 ぜひ参考にしてください。
やっぱり、まず気になるのが月々の料金のことですよね。
一番大事な”月々の基本料金”は、このような目安になっています。
次に気になるのが、月々の基本料金以外の出費ですよね。
まず、長期休みにかかる講習代ですが、 補習塾などでは2万円くらいから 受けられるところもあるようですが、 大手の塾になると10万円以上かかることもあるようです。
塾に通っている子は、 長期休みの講習をほぼ強制で受けることになりますので、 事前に調べておくことをお勧めします。
長期休みの指導方法に関しては、ご家庭と相談しながら決めています。 教材に関しても、学校の教科書を中心に指導する方法から、 教材やワークを併用して指導する方法まで、様々です。
また、教材を併用する場合は、お子さんのレベルやご家庭のご予算に合わせて、 相談しながら決めています。
主な教材の金額を参考までに記載します。
すでにご家庭で使用していたり、購入済みの教材があれば、 その教材を使って指導しますのでご相談下さい。
さて、私たちが家庭教師をやっていて一番多い質問が、 ”塾と家庭教師で、教え方ってどう違うの?”という質問です。
一言で塾といっても、その教え方、システムは様々です。
また、教え方もさることながら、 ”お子さんに合った指導をしてくれるか”も、塾・家庭教師を選ぶ上でとても重要です。 いくつかの塾と、家庭教師ランナーの特徴を記載しましたので、参考にしてください。
学校の授業と同じような状況ですが、進学塾などは更にハイペースで内容が進んでいきます。
学校の授業が理解できている子は、更にレベルアップができます。
ただ、基本が抜けてしまっている子は、 学校の授業より速いスピードにはついていけません。 授業を聞いてもわからない所が質問できず、 ”お客さん”になってしまいます。
生徒2人に対して先生1人という少人数制の塾。
指導の進め方は、生徒のペースに沿った問題集を進め、解らない所を先生が教えるという形です。指導が1コマ50分だと、1人当たりの指導時間は25分くらい。
塾のない日に自分で問題集を進めておかないと、 自主学習の方が多くなってしまいます。
また、自分から質問しないと、 積極的な子に時間を取られてしまいます。
家庭教師のランナーの指導は当然1対1で、指導時間が全て個人的に質問できる時間なので、納得いくまでトコトン教えてもらえます。集団塾のように一方的に進むことがなく、他の子のペースを気にすることもありません。
学校の授業についていけない子も、 解らない所に戻って教えてもらえます。 また、ランナーの家庭教師は大学生中心なので、 学校では自分から積極的に質問できない子も気楽に質問できます。
生徒さんが自分から質問できるよう、本当のお兄さんお姉さんのように接しています。
集団塾だと、 学校と同じように担任の先生が決まってしまうので、先生を変えるのは難しいようです。
個別塾でも、 先生の数が限られているので希望通りに行くとは 限りません。
希望の曜日、時間、どんなタイプの先生がいいか等を、 直接生徒さんや親御さんにうかがった上で 先生を決めるので、相性ピッタリの先生が 見つかります。
万が一相性が合わない時は、 先生の交替は無料で出来ます。
体調を崩してしまって塾に行けない場合は、その週の指導をお休みするか、 他のクラスの授業を受けるかになります。ほとんどの方はお休みするようです。
風邪や部活の延長などによる、 指導曜日や時間の変更、 テスト前の指導時間や回数の変更なども可能です。
その都度、担当の家庭教師と相談して頂いて、 お互いの都合に合う曜日・時間に変更して頂いています。
大体どこの塾でも、受験の資料は一通り用意してあるようです。
模擬テストに関しては、実施しているところとしていないところがあるようなので、 確認が必要です。
受験の資料に関しては、「○○高校の資料が欲しい」と言って頂ければご用意します。
進路相談も、担当の家庭教師はもちろん、本部のベテランスタッフも随時相談に乗ります。模擬テストもランナーでお申し込みできますので、ご安心下さい。
お子さんが自力で行ける(徒歩や自転車で)場合以外は、 親御さんの送り迎えになります。
現状は、世の中が物騒になってきているので、 お子さんが自力で塾に行けても、 送迎するお宅がほとんどのようです (特に女の子の場合は)。
ご自宅の事情で送迎できないお宅は、 塾に通わせるのが困難な状況のようです。
基本的に、担当の家庭教師が自力で行ないますので、 ご家庭の事情でお子さんの送り迎えが出来ないお宅には大変喜んで頂いています。
塾に行かない日の対処としては、 宿題を出す程度のようです。
塾に来ない日にちゃんと勉強しているかを1人1人確認する時間はありません。 ですから、習慣がついていない子に関しては、 やはり親御さんがお子さんとケンカになることを覚悟して、 「勉強しなさ~い!」とハッパをかけるしかないようです。
1週間の予習復習のスケジュールや、宿題をこなすペース作りのために、”指導計画表”を使って、家庭教師が来ない日の指示出し、チェックを根気強くしていきます。
また、指導に伺った日には、お子さんとのコミュニケーションを大切にしています。学校での悩み相談や、進路の相談などは、ランナーの家庭教師は歳が近いぶん、学校の先生や親御さんよりも相談しやすいようです。